ノロウイルス(感染性胃腸炎・食中毒)対策~冬は特にご注意を~

2016年12月9日

平成28年12月5日(月)、美熊野福祉会各施設衛生委員会主催の「ノロウイルス感染予防」の研修を実施しました。

年間の食中毒の患者数の約半分は、ノロウイルスによるもので
うち約7割は11月~2月に発生しているといわれています。
この時期の感染性胃腸炎の集団発生例の多くはノロウイルスによると考えられます。
法人としても、ノロウイルス感染予防対策として、看護師・保健担当のスタッフを中心に、新宮保健所のスタッフ3名をお招きし、ノロウイルスの特徴・おもな症状・感染経路・治療法・消毒の使用例を講義にて、実際におう吐物の処理方法を実践形式で学びました。

予防と対策を各施設でしっかり取り組み、利用者様の健康管理に役立てていきたいと思います。
また、この時期、風邪やインフルエンザの流行する季節でもあります。ノロウイルス同様、予防に努めてまいります。
新宮保健所のスタッフの皆様、ありがとうございました。

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