有限会社小阪組様よりタコ焼き機をご寄贈いただきました
2026年5月14日
令和8年5月14日、美熊野福祉会法人本部において、三十三銀行様を通じて有限会社小阪組様より、タコ焼き機をご寄贈いただき、寄贈式が執り行われました。
今回のご寄贈は、社会貢献型私募債「ともに羽ばたく」の取り組みを通じて実現したもので、地域福祉の充実に向けた温かいご支援をいただきました。ご寄贈いただいたタコ焼き機は、今後、利用者の皆さまが楽しめる行事や交流の場などで大切に活用させていただく予定です。
寄贈式では、美熊野福祉会橋上理事長より、「当法人は、障害福祉をはじめ、小さなお子さまから高齢者の方まで、地域のさまざまな方々に寄り添う福祉サービスを展開しています。こうした活動は、地域の皆さまのお支えがあってこそ成り立つものであり、今回のご厚意に深く感謝しております。」と心温まるご寄贈への感謝をお伝えしました。
また、有限会社小阪組代表取締役の小阪祥平様からは、「地域の暮らしを支えるだけでなく、直接的に地域のお役に立てればと思いました。タコ焼き機を通して、日々の活動の中で、皆さまに笑顔と楽しい時間を過ごしていただければうれしいです。今後も地域とつながる機会があれば、積極的に関わっていきたいです。」とのお言葉をいただきました。
今回の寄贈は、地域に根ざした企業の皆さまの温かなお気持ちに触れる貴重な機会となりました。美熊野福祉会では、これからも地域とのつながりを大切にし、障害のある方々が安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。









