接遇研修を実施しました。
2026年9月8日令和8年9月2日、一般職員を対象とした接遇研修を実施しました。
青野佳子先生を講師に迎え、福祉の現場で質の高い支援を提供するために大切な姿勢や言葉遣いについて学びました。
研修では、接遇の基本的な考え方をはじめ、利用者様への声のかけ方、職員同士の挨拶、清潔感のある身だしなみ、話しかけやすい表情など、福祉の現場で求められる大切な接し方について講義が行われました。
また、感謝や謝罪の気持ちを適切に伝えるため、「ありがとうございます」「申し訳ありません」「恐れ入ります」などの言葉を場面に応じて使い分けることや、自分の発言に責任を持つことの大切さについても説明がありました。
美熊野福祉会では、職員一人ひとりの応対が法人全体の印象につながることを意識し、利用者様やご家族の方々に安心と信頼を感じていただける支援を目指して、今後も接遇の向上に取り組んでまいります。(※画像をクリックすると拡大されます。)




