法人内研修「接遇研修」を行いました。

2019年9月25日

 令和元年9月6日(金)と9月13日(金)の2日に分け、障害児者支援センター虹とワークランドそらで全職員対象の接遇研修を行いました。

 研修講師に髙木陽子氏をお迎えし、体験談やお芝居を交え、人と人との関わりや物事の捉え方について等をお話しいただきました。
良好な援助関係を作るためには、
①仲良くする
②褒める・認める
③枠組みを変える
 枠組みを変えることについては、「酒は百薬の長」「酒は毒薬の長」を例に見方を変えれば、人の性格も短所が長所にもなることを説かれました。
また、図地反転図形を使って視点を変えることで、違うものが見えてくることを体験しました。

 

 

 

 

←使用した図地反転図形
(右後ろを向いている若い女性と俯きがちな老婆の2種類が見える)

 

生涯学習4つの宝として、
①知ることを学ぶ
②為すことを学ぶ
③共に生きることを学ぶ
④人間として生きることを学ぶ
ことを説明されました。

 人は自分次第で変わることができる。人は同じ人ばかりでなく、異質な人と行動を共にし、集団の中で成長していくものであると話されました。
 研修最後には、皆でダンスをして盛り上がり、髙木先生の貴重なお話と共に、楽しい交流の場にもなりました。研修を通して、自分を見直す良い機会にしていただけたらと思います。

↑9/6虹での研修の様子

↑9/13そらでの研修の様子

 

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