虐待研修を行いました。

2020年12月23日

 令和2年12月に法人内各事業所にて、研修委員会主催の虐待研修を行いました。
 虐待研修は、毎年必ず行う法定の必須研修ということもあり、法人内事業所合同で行っていますが、今年は感染防止のため、各自事業所で行いました。
 また、時間も1時間と短縮し、研修委員による講義とドキュメンタリー等の映像視聴で研修を構成しました。

 講義部分では、虐待類型(身体的虐待、心理的虐待、ネグレクト等)について、また、虐待はどのような時に起きやすいか、不適切な支援(グレーゾーンの支援)についても学びました。

 映像視聴では、ドキュメンタリーと“支えの信条“の2つの映像を視聴しました。
 “支えの信条“は、障害のある当事者からのメッセージとして有名ですが、支援者として気づかされることが多くありました。

 私たち福祉施設の職員は、虐待を犯しやすい立場にいて、また虐待を起こしやすい環境が身近にあり、発見しやすい場所にいることを自覚して、利用者の方々の人権を守ることができるよう、常に最善を尽くしたいと思います。

   

 

 

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