研修(虐待・身体拘束防止)を行いました。

2022年7月19日

 令和4年7月12日(火)18時から、法人研修委員会主催の研修をweb形式で行いました。
 杉の郷えぼし寮の大前支援課長を講師に、虐待防止研修と身体拘束廃止・防止研修の2本立ての研修となりました。

 虐待防止研修では、虐待の種類や5類型(身体的・性的・心理的・ネグレクト・経済的)や通報義務など基本的なことについて復習することができました。

 身体拘束廃止・防止研修は、虐待防止研修と同じく必須の研修となり、今回法人全体としては初めての研修となりました。
 身体拘束は原則禁止ですが、生命または身体を保護するため緊急やむを得ない場合は身体拘束を行うことがあります。身体拘束は身体的虐待や人権侵害に繋がったり、利用者の心身に苦痛を与えるため、慎重に行う必要があり、当法人では適正化の指針を作成しています。各施設に委員会を設置し会議を6か月に1回定期開催する、年1回の職員研修の実施、HPへの指針の公表、などを定めています。

 支援を行う際、難しい判断に迫られることもありますが、利用者の安全を確保しつつ、安心した日々を過ごしていただけるよう努めていきたいと思います。

 

 

 

 

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